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  カンティーナカンティーナ見学cantina
 

●旅行中にカンティーナ訪問をご希望であれば、旅行先・日程によって訪問できるカンティーナをリサーチし、コンタクト・手配をいたします。

●半日、1日カンティーナ見学を企画しています。

●カンティーナを訪問する前にテイスティングプチセミナーを行うことも可能。
(せっかくカンティーナを訪れるのであれば、その前に簡単な醸造の知識と
テイスィングの仕方を知っておくと楽しさが倍増するはず♪)

ワイナリーに行ってみよう!

  
   ワイナリー見学 ワイン醸造の大まかな流れ


ブドウの収穫

 

収穫の時期を間違えると1年の仕事が全て台無しになってしまいます。ブドウの糖度と酸の値を確認しつつ慎重に収穫時期を決めます。手摘みの収穫はブドウの選別をしながら房を1つずつはさみで切り取っていきます。

ブドウの収穫(手で摘んでいきます)

除梗・破砕

 

収穫したブドウは果梗(かこう)を取り除きます。

白ワインは破砕したブドウを圧搾して果汁を取り出します。

赤ワインは破砕して次の段階(発酵)に進みます。

 
除梗・破砕
 

圧搾

 

白ワインは破砕後ブドウを圧搾して果汁を取り出します。

赤ワインは発酵後圧搾します。


 

圧搾

アルコール発酵

 

白ワインは圧搾して取り出した果汁だけを発酵タンクにいれます。

赤ワインは破砕してできた果汁・果皮・種子を一緒に発酵タンクにいれます。

酵母の働きで発酵が始まります。(この段階で糖分が分解し、アルコールと炭酸ガスに変化します)

 
アルコール発酵(発酵タンクの中を覗いてみたところ)
*赤ワインの場合*

 

赤ワインはアルコール発酵中にマセラシオン(醸し)を同時進行します。これは色素、タンニン、フェノール成分などを抽出する大切な工程です。

またアルコール発酵中に炭酸ガスによって果皮や種などの固形物が上に押し上げられ表面に果帽を作るので、果皮や種を液中に循環させる作業を行います。
そのうちの1つが
ルモンタージュと呼ばれる方法です。タンクの下部から液体を抜いてポンプで上から散布する作業です。
その後、圧搾をします。続いてマロラクティック発酵を行うことでワインにまろやかさやコクがでます。

ステンレスタンク
オリ引き   
熟成

タンクや樽などで熟成が行われます。期間はワインによって変わってきます。

バリック
 

剪定POTATURA(剪定)

 

ブドウの収穫が終わってからの冬の時期のブドウ畑は何もすることがないかというとそうではありません。落葉をしたらブドウの木は休眠にはいります。

この時に剪定の作業を行います。

剪定は、果実がつく芽の数を決める大事な作業です。

この時期にブドウ畑を見に行ったら、剪定作業が見れるかも!

剪定の時こそどのように木が仕立てられているかを見る絶好のチャンスです。

とても大事な剪定作業

 

 

樹の仕立て方樹の仕立て方

 

地域・伝統などに合わせていろいろな種類があります。

 

 

アルベレッロ(ALBERELLO)
高温、乾燥、風の強い所、やせた土地に適した仕立て方。ゴブレット(株仕立て)とも呼ばれる。

機械での作業は向いていない。

 

 

垣根造り

 

 

 

グイヨー
ブドウの枝を支えるために張られた針金に枝を固定させる。

ワイヤーに今年の主枝を結びつけ(長い枝)、

翌年の結果母枝(短い枝)のために2芽残して剪定する方法。


 

 

 

 

 

コルドーネ・スペロナート
コルドーネと呼ばれる主枝をワイヤーに這わせて、そこから2つか3つの芽をもつ短梢をいくつかだす。

 

棚造り

 

 

 

ペルゴラ(PERGOLA) 

ブドウ棚をつくり、そこにブドウの枝を這わせる方法

多湿な地域でよく使われる方法

 

 

 

 

 
 




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